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今日は彼、河村さんと初めてSEXした時のことを書きたいと思います。


「飲みに行かない?」と彼から誘われて、何度かケータイでやりとりして、次の日の仕事を気にせず飲めるよう、お互いの休みを合わせて、その前日の夜に飲むことにしました。


そして当日の夜。

家でお迎えの電話を待っていると、「下に着いたよ」と彼からのTEL。

急いで外へ出ると、向こうの通りから彼が私に手を振っているのが見えました。

車の通りの合間を縫って、私も向かい側へ・・・。


「遅くなってごめんね。

お腹すいたでしょ?」

「うん、もうぺこぺこ。

早く行きましょ」と、彼の車に乗り込みました。


「今日、すっごく楽しみにしてたんだよ」と河村さん。

「私もですよー」とおしゃべりしながら、一軒目は居酒屋へ・・・。


そこでは仕事のこと、お互いの家庭のことなどを話しました。


「もう一軒行こうよ」と誘われ、今度はバーへ。

ところが居酒屋では口数の多かった彼が、バーでは一転無口に・・・。


そしてバーを出ると、彼が「夜景でも見に行く?」と聞いてきました。


「・・・はい」と頷く私。


車を数分走らせ、目的地について、車を降りて二人で歩き始めたところ、「暗くて危ないから」と、彼が手を出してきました。

「あ、大丈夫ですよ」と、手をつなぐ恥ずかしさもあって、一度は断わりましたが、彼がもう一度言うので、あんまり断わるのも失礼かなという気持ちと、折角の彼の好意だからと素直に受けることにして、彼の手をとりました。


夜ももう0時を回っていたと思います。

辺りが真っ暗な中で私と河村さんの二人きりでした。

二人でベンチのようなとこに並んで腰掛け、時折会話をしながらボーっと景色を眺めていました。

ここでも彼は無口で、(河村さん、怒ってるのかな?私何か失礼なこと言ったかな・・・)と考えると、私まで無口になってしまいました。


と、その時、彼が私の肩に手を回し、私は彼に引き寄せられ、彼にもたれかかるような格好になりました。


(えっ!?どうしよう・・・河村さん、酔ってる!?)

でも、手を払いのけるのも何か悪いし、それにこういう経験ないって思われるのも癪だったので(まぁこのくらいはいいか・・・と)、そのまま彼に寄り添っていました。

彼は抵抗しない私を見て、OKと思ったのか、私にキスをしてきました。

びっくりした私は、どうしていいか分からず、彼にされるがままになっていると、彼は今度は舌を絡めてきました。


彼の口からはほのかなお酒の匂いがしました。

そして抱きしめられた彼の体は、逞しくて、熱かったのを今も憶えています。

彼に「男」を感じた私も、夢中で舌を絡めました・・・。

帰りの車の中では、私は彼を意識してしまって、まともに河村さんの顔を見れず、窓越しに外の景色を眺めていました。


だけど、段々私の家が近づくにつれ、(もっと一緒にいたい・・・)と思うようになりました。

彼はそれを察したのか、私の家の前を通り過ぎ、人気のない裏手の路地に車を停めました・・・。


「もう疲れた?」
「ううん、大丈夫」

そう答えると、彼は再び私にキスしてきました。

そして手は、私の胸へ・・・。


「おっぱい、大きいね」

内心ドキドキしながらも、(キスしちゃったし、触られるくらいはいいか・・・)と思っていました。


私の座席のシートを倒した彼は、運転席から助手席へ移ってきて、上から私を見つめました。

そして彼の手が私の下半身へ伸びて来ました・・・。


「あっ!!おっぱいはいいけど下はダメ!!!」

とっさに彼を拒絶しましたが彼の耳には入らないようでした。

キスをして胸まで触らせた私も私ですが、お互い家庭があるし、これ以上は許せない、と理性が働きました。


「ダメだよ、こういう関係は・・・」
「大丈夫、そう長くは続かないし、オレ、今までもパートの女の子とかに手出してるから・・・」

彼が静かに言いました。


(なーんだ、私だけじゃないのか。

今日誘ったのも体目当てか・・・)


彼に下心があったと知って、正直今まで彼を「いい人」と思っていた自分が馬鹿らしくなってきました。


(私も軽く見られたもんだな・・・彼の本性も知ったことだし、なら私も本性出してもいいか・・・)

実は独身時代、結構遊んでいたことと、ホントはSEX大好きなことを彼に伝えました。

彼は自分のジーパンを下ろし、おちんちんを出しました。


「大きい!!」

思わず私は言ってしまいました。


「長いだろ?」
「うん、長い・・・。

触ってもいい・・・?」


「うわっ!やっぱり大きい!こんなに大きいの初めて見る。

でも私、入れるとき痛がっちゃうからこんなに大きいの入らないよ・・・無理だよ・・・」

「舐めて・・・」彼が言います。


私は恐る恐る彼のを口に含みました・・・。

大きすぎて、口の奥まで入れることが出来ません。

しばらく彼のおちんちんを舐めていると、彼の吐息が聞こえてきました・・・。


私が舐めるのをやめると、彼は再び助手席へ移動してきて、私の服をたくし上げました・・・。

そして手を後ろに回し、ブラのホックを外しました・・・。

あまりの手際のよさに、(この人かなり遊んでるな・・・)と思いました。


そして私のおっぱいを凝視して、「綺麗・・・色白いね・・・透き通ってるよ」と私の肌に感激しているようでした。

そういえば居酒屋でも、
「肌白いよね・・・」
「私、子どもの時から肌弱いから、あんまり日光とか当たらないから」
「そうなんだ。

オレの奥さん、色黒いんだ」

「そうなんだ・・・」というやり取りをしていたのでした。


そして彼におっぱいを揉まれ、乳首をクチュクチュ舐められます・・・。


「あぁん、気持ちいい・・・」

おっぱいをいじりながら、彼の手は私の下へ流れていきます。

ジーパンの上から股の間に手を入れてきます。


「ジーパン脱いで・・・」と彼に言われ、私はジーパンを下ろしました・・・。


彼は今度はパンティーの上から私のおまんこの入り口をなぞったり、クリを刺激してきます・・・。


「あっ、あぁ、熱い・・・」
「結構濡れてるね」

そういうと彼は手をパンティーの中に入れ、直に触ってきました・・・。


「はぁん、気持ちいい・・・もう欲しくなっちゃうよ・・・でもこんなに大きいの桃、入らないよ・・・痛いのイヤ・・・」
「力抜いて・・・」

彼がグッと入ってきました・・・。


「何これ・・・!?すっごい気持ちいい・・・痛くないよ・・・」

あまりの気持ちよさに私も必死で腰を振りました・・・。


「あん、あぁ、はぁん・・・こんなに気持ちいいの・・・初めて・・・」

もう頭の中は真っ白でした。

車体が揺れるほど彼も激しくピストンしてきました。


「イヤ、ダメ・・・そんなに激しくしたら桃、壊れちゃうよ・・・」

泣きそうな声で言いました。


「かわいい。

もっと感じて。

声出して・・・」


私は久しぶりのカーセックスを堪能しました。


こうして人目を忍んでの彼との密会が始まりました・・・。

奥さんにも、会社の人にもバレずにこうして関係が続いたのは、彼がこういうことに手慣れていたからだと思います。


そして現在。

一度私は「気持ちが重たい、好きという感情を持たれるのは迷惑。

気持ち持ったら、もう会いに来ないよ」と突き放されたこともあり、その後も何度か関係がギクシャクしたこともありましたが、お互い離れられずに今も逢っています。


子どもも、もうすぐ2歳。

そろそろ私の家での情事も潮時かな・・・と、私なりに関係が終わるかもしれないと覚悟して、先日彼にそう伝えたところ、「これからのことは二人で考えていこう」と思いがけない返事が返ってきました・・・。

初めは興味本位で始めた関係だけど、いつしか彼とのSEXにはまってしまい、気づいた時には彼を手放せなくなってしまっていました・・・。

私の気持ちが大きい分、彼とホントに終わる時は私はボロボロになるんだろうな・・・。

そう思いながらも、「桃が嫌にならない限り、オレは逢い続けるよ」

(嬉かった・・・)

嘘でもそう言ってくれた彼を、今は信じるしかないし、信じたいと思います・・・。