0112
やっちゃった。


今年の正月、いとこに手コキで逝かされて以来会うことになって。

まぁその話は他スレに書いたんだが(ここにいる香具師ならどのスレか大体ピンとくるよな?)

とうとう一線越えてしまったが、いやぁもうあれだ、背徳感のブースト圧はすごいんだな。

俺・・・31歳。

従妹・・28歳・既婚・子持ち。


いとこから、俺のいる地方(都会)に出てきた友人の結婚式に行くというメールが入った。

知らない場所なので不安、車で現地まで積んでもらえないだろうかとのこと。

(そもそも他に一緒に行く友達はいなかったのかとも思ったが)
正月の一件があった故、俺も内心ワクテカはしつつも、気まずい&ドタバタで前回は別れたので合わす顔には困った。

そして当日、新幹線の駅まで迎えに行った。


従妹はさすが結婚式行くだけあって気合いの入ったドレス姿。

ちょいぽちゃだとスリットからチラリングする脚がムッチムチでセクシーだ。


「うっわ年甲斐もなく気合入ってんなおまいw」
「うっさいわw◯兄ィ、目がエロぃオサーンになってるでw」
「お歳暮みたいな脚になってるぞw」
「ウヒャヒャ(゜∀゜)おまいあとでヌッコロスw」

久々に会ったそのときはこんな感じで賑やかにやってたが、たぶん、一瞬でも間を外したらお互い思い出しちゃって気まずくなるんじゃないか、送ってる途中の車の中はそんな雰囲気だった。

だから余計に必死になって田舎の連中のことや、お互いの家族のことなど話した。


そうして、行きは何もなく式場へ送り届け、迎えにきてメールを待つことに。


俺はパチ屋で時間を食って、迎えに行くと、従妹は既に出来上がっていた。

車に連れて行く間からもう、俺の二の腕を掴んでちょっとフラフラ。


「だいぶ飲んだだろ・・・」
「ウヒャwちょっとらけなwプゲラw」

片手に従妹、もう片手に引き出物の袋を持って車へ。

助手席に乗せるとジャバ・ザ・ハット状態で座り、「気分わっるぃてwもうw」

酒臭い車内で、チンポ萎えそうになりながら酔っ払いの相手をすることに。


「◯兄ィ、お茶パシってwウチ足疲れて降りられへんねんw」

そうしてしばらく走ってると徐々に静かになり、しばらく無言の車内になった。

疲れて寝たのかなと、そっとしておいた。

すると・・・。


「◯兄ィのアホー」
「なんだ、起きてたんかw」
「・・・疲れた?とか聞けよー」
「え・・・?」

驚いて従妹のほうを向くと、俺から目をそらして窓の外に顔を向けた。

無言の間はしばらく続いた。

従妹は疲れてちょいと開き気味だった脚を組んだり戻したりして、その度にスリットから網のパンストはいた柔らかそうな白い脚が目に入った。

月明かりで見る大人の女の脚はたまらなく艶かしい。

沈黙を破って、思い切って聞いてみた。


「・・・どうする?」
「・・・ウチはどっちでもいいよ」

まぁ多少は予想通りではあったが、心拍数の上がる答えが返ってきた。

照れが最高潮で目合わせられないが(運転中だったのもあるしw)
そっと手を繋いでみた。

お互い汗ばんで湿っぽい手だった。

そしてその手をクッと握ると、同じようにクックッと握り返してきた。

従妹はそっと俺の肩に寄りかかって、「酔ってなかったらありえへんけど、だからこんなにお酒飲んだんやもん・・・」と囁いた。


俺はすぐ次の高速を降り、ホテルを探すことにした。

生涯この時ほどラヴホセンサーが強力に作動したことはない。

俺の肩に寄りかかる従妹の、柔らかい二の腕が服越しに伝わり、体中の触覚はそこに集中する。

ほどなくして、広域ラヴホセンサーの威力に助けられ、とあるホテルにたどり着いた。


車内で思い切って手を繋いでからは、ほとんど会話はなかった。

お互い極限まで緊張して、顔すら合わせられないまま、部屋に入った。

(この辺はほとんど覚えてないぐらい舞い上がってたから思い出すのに苦労した)

ドアが重い音を立てて閉まると同時に、俺は従妹を閉まったばかりのドアに押し付け、唇を寄せた。

カバンが床に落ちる音が聞こえた。

と同時に、従妹の両腕が俺の肩に回された。


俺達はそのまま、靴すら脱がずに貪り合うキスに溺れた。


息遣いを荒げてキスに没頭しながら、両手で従妹の耳、うなじ、首すじをそっと這うように撫でて、上着の襟元に手をかけた。

二人の唾液にまみれた俺の唇は、柔らかい喉元に優しく噛み付いた。

首すじに舌を這わせながら、襟の中に両手を差し込み、肩を撫でながらゆっくり開いた。

従妹が俺の肩に回していた両腕を下ろすと、上着がパサリと音を立てて足元へ落ちた。


片方の手を腰に回し、もう片方で髪を撫でながら、露わになった色白の肩口へ吸い付いたそのときだった。


プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・。


『お泊りですか?』

「・・・あ~あ、ぶち壊しかよ」

フロントのおかげで完全に雰囲気が壊れたが、逆にそれまでの緊張した空気は解けて、会話も元に戻った。


「◯兄ィ、えろすぎwww立てんくなりそうやったw」
「酔ってるからだろw」

ベッドに腰掛けていた従妹の隣に座って、空気が壊れたついでにタバコに火をつけた。


「ジーパン突き破りそうやなwww」
「う、うるさいわw」

タバコを吸って落ち着こうとする本人とは裏腹な股間を笑った。


「また前みたいにしてあげよかw」
「別に俺はそれだけでもええよ?w」

余裕顔でタバコを消した途端、膝の上に乗りかかり俺の多少気合の足りない腹を突付きながら・・・。


「コイツめっさムカツクww」
「ちょwおまww重いww」

なんて暴れてると、そのままシャツを脱がされた。


「オサーンになっちゃってまあまあwこのオナカw」
「人のこと言えんだろおまいもw」

ちょいぽちゃ人妻の柔らかい腹をむにっと突付き返して、再び唇を求めた。

多少の重さはガマンして、玄関先での続きを始めた。

キスしながら、ドレス越しにブラの肩紐をずらし、肘のところまで下げると、従妹が軽く肩を動かして手首から肩紐を抜いた。

続けざまに背中のホックを外し、胸元からブラを引っこ抜いた。


「へー、結構大きかったんだな」
「◯◯ちゃん(俺の嫁)にはかなわんけどンァ」

頬と頬を合わせながら、ドレスの上からでもわかるほど乳首が固くなった、ノーブラ状態の胸に手をやった。

俺の持つ乳スカウターはサイヤ人のもつそれより遥かに正確で、96Eという戦闘力を叩き出した。


「おしい!Eやけど94ぐらいだったかも」

ブラの時と同じように、ドレスの肩紐も少しずつずらしながら手首を抜いて、スッと下に引っ張ればポロンする状態になった。

引っかかり具合がきっとフェチにはたまらん絵図だ。

少なくとも俺には。

その胸元にキスしながらスリットの中に少しずつ手を入れた。

パンストの上から撫で上げていくと、途中で生脚に変わった。


俺の手が「お?」な動きをしたのを察したか、「ガーターはしてないぞw」と、聞いてもないことを言う。


パンストの縁に人差し指を引っ掛けて、一気に足首まで下ろした。

最後まで脱がさず、しかも片方だけというのが、自分の加齢臭を感じるシチュエーションだ。

足首まで下ろした手を、再び上に向かって這わせてゆく。

柔らかい内腿に触れると、従妹は時折ビクンと仰け反って生温かい吐息を漏らした。

そして俺の手は、熱いぐらいに蒸れたかの地へ辿り着いた。


人差し指をそっと、蒸れた中心部に添えると、従妹の声が小さく漏れた。

(こ、この手触りはシ、シルクですよ)
とうとうマウントポジションを解いて、ベッドに横たわった。

それでも延々キスしながら、肩を抱きながら、もう片方の手はスリットの中を弄った。

シルクの感触を味わった。

パンツの上からワレメにそって奥へ進むと、シルクが湿った独特の感触。


人差し指の横を使ってなぞるように刺激しながら・・・。


「正月のお返ししなきゃねぇ」
「んぁ・・・だ、だめ・・・パンツ汚れたら帰られへんやんw」
「たぶんもう遅いと思いますw」

クロッチの横から指を差し込んで確認すると、尋常でないぐらいビトビトに。


そのとき気がついた。


(ちょっwwwおまwwwwヒ、ヒモパンかよwwww)
(アカン俺、何もしてないのに逝きそうだww)

・・・と焦りつつ、クロッチの横から差し込んだ指を小刻みに動かした。

ヌチャヌチャとかなりイイ音をさせながら、ローション塗りたくったぐらいに濡れに濡れた。

俺の指についたエロぃ汁を指先で玩びながら・・・。


「ほら見て、なぁにコレ?どしたの?」
「あーんちょっともう、◯兄ィめっさイヤやw」

イヤやと言いながら、俺のジーンズのボタンを外し、ファスナーを下ろす従妹。


(徐々にファスナー下ろされる瞬間がたまらなくコーフンするのは俺だけか)

俺も、ヌメヌメの指先でパンツのヒモを摘み、徐々に引っ張った。

ある程度伸びたところでクッと引っかかり、これを越えるとポロリだ。

案の定ほどける寸前で引っかかったので、さらにヒモをクィと引っ張った。

パラッとほどけたヒモをハラリと離し、クロッチに指を引っ掛けてスーッと引くと、従妹は腰を浮かせて、ドレスの中で露わになった。


もちろんパンツは最後まで下ろさず、片方の膝のあたりでストップ。

片足はパンストを足首まで下ろした状態、反対側はパンストそのままで膝にパンツが掛かった状態で、胸は半分ポロリ状態。


何てエロい格好なんだ、とギンギンになりつつ徐々に脱がされる感覚に夢中になった。

スッとパンツの中に手を入れられ、指で軽く挟むように握られ・・・はふっ!

「すごいことになってるねw」
「おまいもだろw」

俺の指で挟みながら小刻みに動かされるたび、正月にテコキされたときの「感覚の記憶」がチラチラと蘇り逝きそうになるのをひたすら耐えた。

(イケナイことをしている背徳感が余計に興奮を極限まで増幅させる)

「◯兄ィ・・・もう、だめ、してっ、はやく!」

エロく乱れたドレス姿のまま、俺は従妹に覆い被さり、裾をたくし上げて挿入すると従妹は電気が走ったように小刻みに震え、俺の腰に両手を当てた。

俺は片手でパンツの掛かった脚をかかえ、反対の手で肩を抱き、キスをしながら徐々に腰を動かした。


入れるとあとはただ腰振るだけで面白くも何ともないので省略してしまうが、予想通り1分経ったか経ってないうちに果てますたよorz
いや、情けないがムリだw

あまりにも瞬く間に終わってしまった初戦を嘆くことはなく、頬を寄せ合って余韻に浸る俺と、未だ酒臭い従妹。


「◯兄ィ風呂入る?」
「え・・・一緒に?」

「当たり前やんwあんな風呂やのにw」と、ベッドから大きなガラス越しに丸見えのバスルームを指差した。


「別々で入るほうがよっぽど恥ずかしいっちゅうねんw」

そう言うと、従妹は裸のまま風呂の支度をしに行った。

確か最後に一緒に風呂入ったのは俺中2、従妹が小6。

恥ずかしがる間もなく俺のオカンに半ば無理矢理一緒に入れさせられた。

当時、俺はもう黒々としてた。

従妹は胸は多少膨れてても直線1本だった。

それぐらいの年代だと、まだ生えてない側が精神的に優位に立てるようで。

あんな恥ずかしいことはもう2度とゴメンな記憶だ。


しばらくベッドで横たわり、他愛もない話でまたーり。

そして頃合をみた従妹が徐に立ち上がりガラス越しに湯の張り具合を確かめた。


「おー◯兄ィ!もう入れるでー!」

二人で裸のままバスルームに入ると、向かい合って立ったままシャワーでお互いの汁まみれの凸凹を洗い流した。

さっき出したとこなのに洗ってもらうだけで即座に反応できる俺。

従妹はそんなバカ棒にボディーソープつけて泡立て始めた。


ニタニタといやらしく笑いながら俺の頬を甘噛みして・・・。


「また手に出すの?ww」

「うっせーw」

俺は従妹のたぷついた腹を鷲掴みにした。


「あ、そうそう、お正月は鏡餅がね」と話をふると無言で下の毛をむしられた。


「前に入ったときはもう生えてたんだよねーw」

下の毛をシャンプーしながらしみじみ。


「それはしみじみ語るネタじゃないやろw」

笑いの絶えないバスタイムだ。

その手の店で洗ってもらうより心がしっとりする。


「あの時さ、変な雰囲気になるんかなーってドキドキやったけどちょっと期待してたw」
「俺はマジで恥ずかしかったからそれどころじゃなかったっつのw」

(・・・ん?おまいどさくさにまぎれて今何つった?期待してた?)

(どどど、どういう意味を含んでるのかね?)と鼻息を荒げたいところだが、あれこれ考えてるうちに綺麗に洗い流されて、バカ棒を指先でピコンと叩く。


「お風呂はいろはいろ!」
「お、おう!」

ミニコースター状態、とでも表現すればいいか。

俺の腹に従妹の背中が密着するように肩まで湯に浸かった。


「誰かさん容積大きいから湯溢れまくりですが?w」
「◯兄ィ♪」
「ん?」

俺の肩を枕にするようにもたれかかり、俺の耳に唇を寄せ・・・。


「・・・生きて帰りたいやろ?w」

「はいゴメンナサイorz」

そして俺の耳にそっと噛み付いた。


「はふっ!」

不覚にもビクっと体を震わせてしまった。

俺の体は開発済みで、アチコチにイイ場所があることを感づかれてしまった。

先手必勝とばかりに、その少し無理な体勢でキスしながら従妹の体を弄ながら、風呂の湯が深いリバーブを利かせてチャプ、パシャと波立つ音に聞き入った。


「あぁっ・・・◯兄ィ、湯気で髪しぼくそう・・・んくっ、だから出たい」

結婚式のためにアップしてた髪が、最初会ったときより下がっていた。

疑問点を作って帰らせるわけにはいかないので、風呂を出た。

バスタオルでお互いの体を軽く拭き、再びベッドに横になる。


「◯兄ィちゃんと体拭きやー」
「お、おうすまんな」

しかし従妹が俺の体を拭いてくれる。


そのくせ、他は適当なくせに俺の相棒を念入りに念入りに拭いている。

風呂からずっと気合入りっぱなしのそいつを指先でそっと触って、「立ってるのじっくり見るの久しぶりw」

(・・・へ?久しぶりとな?)
「お、おまい、そ、そんなのいつ見たのさw見せた覚えないぞw」

従妹は俺の質問をスルーして相棒の首すじにキスをした。

そして、キスをしたかと思うと一瞬で俺の相棒の頭は見えなくなった。

体中に電気が走った。

震えるような吐息を漏らしてしまった。


俺のそんな姿を堪能するように眺めた従妹は口を離して俺を見て・・・。


「◯兄ィが寝てて朝立ちしてるとこ遊んだw」

「ちょww遊んだっておまwww・・・って、どこまで遊んだんだ」

相棒をやんわりと玩びながら、過去に何度かそうやって遊んだこと、1度、発射させてしまって慌ててパンツにしまったことなど、研究材料にしてたことを暴露した。


「あの夢精の犯人おまいかww」と笑いつつ、(これでおあいこだw)と内心はホッとした俺。


延々俺を触りながら・・・。


「・・・でもさ、好きやってんもんw」

「えっ?」

恥ずかしそうに下を向いて笑った(それでもチンコは触るw)

従妹は、驚いて体を起こした俺をまた押し倒すようにそっと抱きつき、「今でも、好きやし・・・」とつぶやいた。


胸が締め付けられるような気持ちになった。

お互い言わなかったけど、同じ気持ちだったことを、何年も過ぎた今やっと気付いた。

俺の心はものすごく満たされた。


「俺も、好きやで。

今も」


肌を合わせたまま、俺も今までずっと黙ってた気持ちを曝け出した。


「悪い女かなー、ウチって」

従妹の、色んなことが頭に浮かんでるような虚ろな目が愛おしい。


「じゃあ俺も悪い男だし。

考えるのよせよ」

「・・・うん・・・ウチね、ずーっと前から、こうなりたいなって思ってた」

昔一緒に風呂入ったときに”期待してた”というのはそういうことか。

ずっと想っててくれたのかと思うと、俺も同じように想ってた過去を振り返って、少し切ない気分になった。


「俺も、ずーっとずーっと前から・・・でも、言うの怖くてさー」

そう言うと、従妹はひとすじ、ふたすじ涙を流した。


「・・・めっちゃ嬉しい」

俺の上に乗りかかるように、キスしてきた。

正月の手コキ時や初戦での性欲に任せたキスと違い、愛情のこもったキスだ。

今度は俺が上になるようにぐるっと回転し、優しく髪を触りながらキスを返した。

唇を離して、額を合わせて見つめ合った。


「涙、黒いぞw」と指で拭いてあげたお返しに、従妹は俺の鼻を甘噛みした。


そして俺の体に強く抱きつくと、それが第2試合開始の合図。


(今度はもうちょい粘るぞwもちつけよ俺w頼むぞw)

脳裏のねら~とは裏腹に、冷静に、優しく、手と舌をゆっくり従妹の体に這わせる。

数日前の深夜放送で『墨東綺譚』を見た影響か、津川雅彦ばりのエロ愛撫。

男も歳を重ねると、舌の這わせ方ひとつにしても違いが出る・・・と自負。


時折立てるキスの音に反応するかのように、「んあぁっ」と声が漏れる。


肩口から胸に向かって湿っぽい轍を作りながら、腰に手を回して体勢を反転。

意思の疎通は完璧だ。

力を入れて従妹の身体を引くことなく、再び俺が下になる。


仰向けで寝る俺の耳に温かい息を吹きかけて、キスは徐々に下がってゆく。

柔らかい内股や腹で俺の相棒をこするように刺激しながら、舌を俺の胸元や腹に這わせて徐々に俺の足元へ降りてゆく。

一番ココを通って欲しいという場所を見事に素通りして、俺の内股に噛み付く。


「あふっ!」

思わず声を上げた俺の顔を見下すように・・・。


「なにー?◯兄ィどしたー?w」

「くっ・・・お、おまいエロすぎwって・・・んっ!」

乳首や腹、足の付け根など、口と手をソフトに使って俺の身体を延々調査する。


そのたび反応する俺を見て従妹は「◯兄ィ、めちゃカワイイw」と笑う。

俺の両足を少し開かせて、ものすごくエロい笑みを浮かべながら、袋を玩び始めた。

と同時に人差し指と中指で挟むように相棒を持ち、根元にキスをした。

ジュル、チュパッと聞こえてくる湿った音以外はっきり思い出せないぐらい気持ちがいい。


「お、おまい・・・すごいな、んはっ・・・◯◯君(ダンナ)が羨ましいわ、ああっ」
「こんなん◯◯にもやったことないw」

プロ顔負けのテクに悦に入っていたが、自分を取り戻さねばまた逝ってしまうとこだ。


「ダメ・・・もう我慢できひんw」

従妹は突然そういうと、スーッと這い上がってきたかと思うと俺の凸にあてがうように自分の凹を押し付けてきた。

腰を持ち上げればすぐに入る角度だが、すぐには入れずに俺は根元を持つと、凸を使ってクリや入口付近を刺激する。

わざわざヌチャ、ヌチャと音が鳴るようにペチペチと当てる。

既に充分すぎるほど濡れていたのが、ほんのちょっとの刺激でさらに溢れてくる。


「すごい音してるでw」
「う、うん・・・おかしくなりそうw」

従妹は、その凸が自分の中に入るように入るように、自分から腰をくねらせた。


「ひとつになりたい?(さっきすでになっただろw)」
「はぁん・・・◯兄ィめっちゃ好きっ!はやくっ!」

従妹が叫んだのと同時に、ズプッと凹と凸が一つになった。


(あかん・・・これは動かしたら逝ってしまうorz)

なのにあいつは、あいつは、ヘビのように艶かしく腰を動かし、俺を搾り取ろうとする。

腰から下の力を抜いて、ボーっと翌日の仕事のことを考える。

満員電車でチンコおっ勃ててしまって必死で何かを暗唱する高校生の頃を思い出す。

それでも、従妹は執拗に俺の上で容赦なしに相棒をいじめたおす。

今冷静に思い出せば名器という程ではなかったし、俺のモノだって粗悪品。

なのにどうして。

マッチするとはこのことか。

鴨の味とはこのことか。

それとも背徳感がなせる業か。

袋を伝って蟻の巣渡りまで及びそうなほどに本気汁を溢れさせて湿っぽい音を部屋に響かせながら無我夢中で腰を振る従妹を見るに、相当イイのは俺だけじゃなかったと思う。

頭が真っ白になるとはまさにこのことで、途中、体位を変えてからは記憶が曖昧だ。


「んん、んあぁ、あはぁぁぁ・・・」

激しい息遣いが徐々に強い喘ぎ声になったかと思うとすぐ、「い、い、・・・んはぁ・・・」と、息苦しそうに呼吸を乱し始めた。


(あ、あまりに我慢しすぎて逝けないw)

俺は必死で耐えているうちに、自分の逝くタイミングを逃した。

しかし、ナマだったゆえに誤魔化すわけにもいかず。

従妹の眉間の皺が深くなってゆくのを確認して、胸を合わせ両手で肩をがっちりロックして、無理矢理逝くモードに突入。

30超えるとこれがキツイのなんの。

ねちっこいグラインドから激しいピストン運動になり、すごい締め付けを感じると従妹の眉間の皺はなくなり、力の抜けた従妹の肩をまだロックしたまま、なんとか寸前まで盛り上げ、従妹の内股に発射。

ハァハァしながら精液がツツツーっと垂れていく様を眺めてた(ような感じ)。

従妹はまだ、目を閉じて肩を大きく上下にゆすり、悦に入っている。


(ハァハァ・・・い、逝ったのかな?)

汁まみれ種まみれお構いなしに、時折ククッと震える従妹にヘナヘナ~っと覆い被さり、俺も一瞬意識を失った。


「◯兄ィ、ずっとそんな目でウチのこと見てたんやぁw」
「ア、アホいうな」

お返しに俺も隅から隅まで洗われる。


「ウチはずっとココばっかり見てたでw」

スッと凸を握られるとまたムクムクッと起き上がりそうな俺の相棒。


「まだいけるやんw」

(ま、まだすんのかよwwし、死ぬww)

「今日は終わりwな?お泊りするわけにいかんでしょーがw」

棒は元気でも、もう体力は残されていない。

第2戦のスタミナ消費は激しく、ファミスタで言えば3回裏ぐらいから残り1人のリリーフ出したようなもの。


キレイになって、さぶい、さっぶい連呼してバスルームから出る。


俺はソファーに、従妹はベッドに腰掛け、服を着る。


「おまいそのパンツ冷たいだろwww」
「うっさいわw誰のせいよwwってか◯兄ィ、見すぎw」

初戦はドレスのみ着た状態で開始したので、下着姿を見るのは今が初めて。


「いや、おまいのだらしない腹見てるだけw」と言った途端、枕が飛んできた。


お互い帰り支度をしながら、ダラダラと会話。

髪乱れたけどまぁいっか。

化粧だけ直す。

俺は髪ちゃんとセットする。

石鹸の匂いするかな。

してたらやばいの?やばくはないけど。

罪悪感ある?ないといえば嘘になるかな。

またこうやって二人で会いたい?そうだね会いたいね。

体が合うのかな?よかった?うん、まだ頭ボーっとしてる。


その時、ふと携帯を見て愕然とした。


「ちょwwwwうはwww今12時www」

嫁からの電話やメールがなかったのは幸いだが、ここから従妹を送って2時。

家に帰って5時、起床は7時。


(に、2時間しか寝れねえorz)

いやこれは、神の罰として受け入れよう。

しかしどうやって、帰りが5時になることを嫁に伝えるか・・・うーむ。


「ウチ送って、田舎の衆に捕まったことにしーよ」
「とりあえずそうするか」

今更ながらに急いでチェックアウトして、車に戻る。

ホテルを出て、自販機でコーヒーを二つ買う。

従妹はアリバイについては用意周到らしい。

まさに、結婚式が口実で俺に会いにきたようなもの、らしい。


「誰か死んだらすぐ会えるのにねーw」
「無茶なこと言うなw」

手を繋いで、頭をもたげ、時折見つめあいながら、アクセルを踏む。

ほどなくして高速に入った。


一定のテンポで次々通り過ぎるオレンジ色の光を眺めながら昔話に酔った。

昔のこと、正月の手コキこと、そして今日を振り返る話。


「逝けた?」
「うん、意識飛ぶなんて久しぶり。

上手だね」


「初めてする相手逝かせたのはおまいが初めて」
「え?まじで?これが鴨の味ってやつ?」

「よく知ってんなw」
「そりゃ、ねw」

「それもあるだろうし、気持ちじゃない?」
「そうなんかな」

「普通の女の子に対する好きと、いとこに対する好きって違うよな」
「あーそういわれれば、好きプラス何かがあるんかな?」

「気持ちの盛り上がり方は全然違う気がした」
「そうかも!ウチのこと好き?」

「うん、好き。

「ウチもw」

「『ウチも』何やねん省略すなw」
「好きってばー何回も恥ずかしいw」

「柄でもないw」

「ずっとこうやってたい」
「そうだね」

「ずっと好きでいていい?」
「もちろん」

そんな会話が途切れることなく続きながら、車は着々と目的地に近づいた。


「なんか眠い・・・寝ていい?」

話し疲れたのか、従妹は俺の膝を枕にして横になった。

流石のベン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする