00398
昨日の晩に、彼女の友達に呼び出された。


コイツも彼氏も、俺も彼女も同じ大学だった。


彼女と高校時代からのツレで、付き合い出してからその彼氏とも喋るようになった仲。


なんかゴチャゴチャしてるかな。


ちょっとまとめてみるね。


彼女:麻美

彼女の友達:由紀恵

由紀恵の彼氏:正信

俺を含め全員が同じ大学出身。


現在はそれぞれ就職して社会人。


彼女とは1年の夏休み後ぐらいから付き合い出した。

キッカケは彼女と同じサークルにいた俺のツレ。


サークルの呑みに誘われて彼女と出会い、そこから一気に攻め込んで付き合い開始。


彼女と由紀恵は高校時代からのツレ。


だから彼女と付き合い出すと、自ずと由紀恵とも絡むわけで。


んで由紀恵も大学内で彼氏を見つけたんで、4人で呑みに行ったりする仲に。


正信とは学部も違うし人としての系統が違うから、あんまり深入りはしなかった。


一応会えば世間話をしたりするような仲ね。


そんなわけで、由紀恵に昨晩呼び出されたんですわ。


いきなりダイレクトに電話とかしてこないから、どうした?って思いましたよ。


でも理由を言わないから、仕方なしに会うハメになった。


由紀恵は俺と同じ沿線でしかも栄えてる地域に住んでたから、俺がそっちへ向かった。


駅前で待ち合わせして、目の前にある大衆居酒屋へ。


今日はアタシがゴチるから、と珍しい事を言う。


「つーか何だよ?」

「イイからイイから」

「良くねーし、麻美は知ってんの?」

「うん、知ってるよ」

「マジで何なの?」

「とりあえず呑んでから」

「最近仕事どう?」

なんて意味の無い世間話をさせられ、ビールを2杯飲み干した。


別に呑みたくないからそこから焼酎にスイッチ。


「もうイイからさ、早く話してくれよ」

「じゃ、話すね。

でも怒らないって約束して?」


「はぁ?約束?何で?」

「イイから約束して」

「話も聞いて無いのに約束なんて出来るかよ」

「でもイイから!じゃないと話せないの」

ふざけんなよ。


と不毛な言い合いが続いたので、結局俺が最後は折れた。


「で、何なの?」

「麻美の事なんだけど」

「あぁ、何?」

「あのさ、麻美この前のアタシ達とスノボ行ったじゃん?」

「んあ〜行ったらしいね」

「その時さぁ、夜3人で呑んでて、アタシ酔っ払っちゃってね」

「はぁ・・・・」

「疲れてたし途中で寝ちゃったの」

「へぇ・・・・・」

「でね、麻美もマサも酔っ払ってて・・・・」

「で?なに?」

この時やっと話の先が読めてきたので、ザワザワしっぱなし。


「俺君と麻美喧嘩してたじゃん?」

「あぁ〜してたねぇ・・」

「それでだと思うんだけど、マサに相談してたみたいなのね」

「ふぅ〜ん」

「で、なんかお酒も入ってて、なんか変なノリになったみたいで」

「もしかして2人がヤッたって話?」

「えっ?知ってるの?」

「知らねーけど察しが付くわ、マジかよ、それ」

「怒らないでよ、麻美ほとんど覚えて無いみたいだし」

ザワザワしまくりだったが、一気に萎えまくり。


どうりで最近の彼女は余所余所しい態度だった。


俺への罪悪感だったのか、喧嘩の仲直りも彼女から謝ってきてたし。


ふざけんなよ・・と頭を抱えるしか無かったんだよね。


由紀恵は麻美を庇う様な話をベラベラ喋りまくりだった。


その声は俺の頭を素通りしていて、半分以上は記憶にない。


正直かなりショックだったし。


「つーか、何なの?お前の彼氏は。

ありえねーじゃん」


「超ゴメン・・」

「まずはマサが謝るのが筋じゃねーの?」

「違うの、違うの」

「何が?」

どうやら正信は、セクロスしちゃった事がバレてないと思ってるらしい。


耐え切れなくなった麻美が由紀恵に相談しただけで、正信は麻美本人しか真相を知らないと思ってるというわけ。


そんな話あるかよ!って声を荒げちゃった俺に、由紀恵が謝りまくる。


麻美を呼んで話を聞く!というと、それはまだ待ってくれという由紀恵。


ラチがあかねーから!と興奮し出した俺を、由紀恵は宥めようと必死だったと思う。


遣り切れなくなった俺は

「もう帰るから」

と金を置いて店を出た。


信号で待っていると後ろから由紀恵が追ってきて、話を聞いて、怒らないでという。


落ち着いてから一緒に麻美を呼ぼうってね。


んなもん知るか!と喧嘩してるっぽい状況のまま、電車にまでついてくる由紀恵。


「もう帰れって」

「ダメ、麻美に連絡するでしょ?」

「そりゃするよ」

「だったらダメ」

そんな言い合いをしながらウチまで付いてきやがった。


「ね?落ち着こうよ、ね?」

「もううるせーよ、帰ってくれない?」

「落ち着いたら麻美に電話しようよ」

「帰ってくれたら俺が1人でするからイイってば」

部屋にまで上がり込んできた由紀恵。


なんなの?コイツ・・と本気で呆れながら、妙な雰囲気の中コタツを囲んでた。


由紀恵は、彼女が死ぬほど後悔してて別れたくないんだっていう話をしてる。


自分の彼氏がしちゃった行為を、アタシが埋めるから許してくれ。


一番悪いのはマサで、気が済むならアタシがマサと別れるからという。


そんなもん関係ねーし!と突っぱねておいたが、由紀恵は必死だった。

次第に疲れ始めた俺は黙っていると、由紀恵もしばしの無言。


「もうお前ら2人の事はどうでもイイから、帰ってくれる?」

俺は呆れ気味にそう言うと、いきなり由紀恵がコタツから這い出てきた。


サササッと後ろに下がったかと思ったら、完璧なポーズの土下座を披露。


「お願い!麻美を許してあげて!」

「お前は関係ねーだろ、もうヤメろよ」

「彼氏がした事だから!お願い!許してあげて!」

「ヤメろって」

「お願いします!アタシに出来る事は何でもするから!」

「はぁ・・・」

「何でもするから麻美を許してあげて!お願いします!」

もうねぇ、この必死な土下座は人生で最後だと思うw

何でそこまでするのか、友達を想うがあまりの行為なのか、よく分からんかった。


お願い!何でもする!を連呼する由紀恵。


いい加減ウザくなってきた、諦めてもらおうと思って言ってみた。


「じゃーそこで全裸になってオナニーしてみろよ」

顔をあげた由紀恵は

「えっ?!」

と困った表情で固まってた。


「何でもするんだろ?してみろよ、したら水に流すから。

じゃなきゃ帰ってくれよ」


「分かったから!する!するから・・でも・・・誰にも言わないで・・・」

「えっ?マジでするの?」

「だってしたら麻美の事許してくれるんでしょ?エッチも無かった事にしてくれるんでしょ?」

「いや、まぁ、そりゃ、ね。

ってマジでするのか?マジで?」


そうくるとは思って無かった俺は、逆に焦り出した。


由紀恵は俯きながらパーカーのジッパーをおろし始める。


白いピタT姿になると、以前から見て知っている巨乳が盛り上がりまくり。


由紀恵は身長が155cmぐらいでちっちゃくて細い。


華奢な童顔なんだが、胸は目を見張るほどデカい。


彼女が言うにはかなりの美乳で、Gカップの巨乳はブリンブリンでお椀形らしい。


いきなり立ち上がると、ショートパンツを脱ぎ出す由紀恵。


「ちょっ、マジでやるのか?普通しねーぞ?」

「イイから!アタシが責任取るから!」

ショートパンツを脱ぐと、薄い黄色の小さなパンツがお目見えした。


ちらっと横を向いた時見えたが、普通にTバックみたい。


Tシャツを脱ぐと、今度は猛烈な巨乳が露わになった。


もうちょっとで乳輪がハミ出るんじゃね?と思う様な、今にもこぼれおちそうな感じ。


酒も入ってた俺はヤバいっていう感情より、欲情の方が勝ってたと思う。


目の前に噂の美巨乳が・・・って思ってたら、ブラも取らずにストンと座りやがった。


ゴクリと生唾を飲み込み、お互いに無言。


気まずさを打開したのは由紀恵だった。


下を向いたまま女の子座りの体勢で、パンツの上からゴソゴソと触り出した。


小さな女の子がうな垂れてるみたい。


でもしっかりアソコをゴソゴソと触っている。


俺はただただ無言のまま、たぶん唖然とした表情でそれを見てた。


どのくらい経ったのかな、あっという間だったから数分だったと思う。


「もうイイ?」

といきなり上目遣いで由紀恵が言ってきた。


焦った俺は

「あ・・でもイッてねーじゃん」

「だって・・最後までは無理だよ・・」 

「なんでだよ」

「ないんだもん」

「なにが?」

「自分でイッた事ないの・・」

こんな会話をしてたんだが、会話しながら直感した。


表情といい喋り方といい、由紀恵はどうやらMっ子らしいと。


そう思った瞬間、なぜか彼女の事が頭をよぎった。


アイツもドMで、無理やりヤラれたり強引にされるのが大好きなんだ。


だから正信にヤラれてた時も、きっと途中から感じまくってたんじゃないか。


友達の彼氏に、しかもその友達が横で寝てる状況。


ドMの彼女が興奮しないわけが無い。


そんな妄想が膨らみまくると、由紀恵をメチャメチャにしてやりたくなった。


「じゃーこれ使えよ、麻美はいつも1人で使ってるぜ」

そう言って俺はベッド脇に置いてあった電マを渡した。


電マを見てどんなモノなのか察知したらしい。


でも、あぁ、これって、どうしよう、とモジモジしまくる。


「ヤラないの?どうする?帰る?」

「やるから・・」

完全にSとMのやり取りになってた。


電マを持ったままモジモジしてる由紀恵を見て、じれったくなった。


「貸してみ!こう使うんだよ」

俺は強引に電マを奪い取り、スイッチを入れて股の中に押し込んだ。


「ちょっ!待ってよ!イヤっ!待って!」

初っ端からMAXにしておいたから、ビックリしたんだと思う。


だからレベルを中にしてやると、シュンとしちゃってまた俯き始めた。


そこからはもう言い成り。


ベッドに寄り掛からせて足をM字にさせ、目の前でオナニーする由紀恵。


凄い葛藤が目に見えて分かってゾクゾクした。


こんな事してちゃダメだ、でも気持ちがイイ、ダメ、でも続けたい・・って感じのね。


煙草に火を付けて冷静に見ていると、時々チラチラ上目遣いで見てくる。


これがまたM臭くてやらしかった。


煙草を吸い終ってからスイッチをMAXにすると、堰を切ったように吐息が漏れまくり。


電マの先を掴んでアソコに当たるよう持って行くと、太ももをプルプルさせる始末。


遂には

「もうダメかも」

とイキそう宣言。


というわけで得意のお預け。


電マをアソコから離すと、何するの?とキョトンとした顔で見てきた。


だからまた当てると

「ンヒヒッッーっ!」

と完全に喘ぎ出す。


何度かお預けをしてやったら、完璧に落ちてました。


「パンツビチャビチャじゃねーかよ」

「はぁんっ・・ごめんなさい・・」

「気持ちイイのか?」

「はい・・」

「はいじゃねーだろ?」

「気持ち良いですっ」

「どこが?」 

「だめ、言えない」

「じゃヤメるか?」

「いやっ、だめっ・・でも・・」

「早く言えよ!」

「あぁぁっ!オマンコですっ」

文字にすると恥ずかし過ぎる会話だったけど、実際の会話はスゲー興奮した。


正信に反応しまくったであろう彼女以上に、由紀恵を感じさせたかったんだよね。


ドスケベ状態になってても、まだまだ!って思ってた。


オネダリさせまくってた頃には、ブラをズラして乳首をコリコリもしてた。


鼻の穴膨らませちゃってヒーヒー鳴きまくる。


だから思わず我慢の限界になっちゃって、勃起したチンコを顔の前へ。


「イキたいんだろ?だったらしゃぶれよ」

抵抗するかと思いきや、由紀恵は即亀頭にしゃぶりついてきた。


頭を掴んで軽くイラマチオしながら、電マで焦らしまくる。


チンコを口に入れながら喘ぎまくる姿を見て、今までにない興奮を覚えた。


だからそのまま押し倒してパンツをズラし、生のままビチョビチョのマンコに突き刺した。


抵抗も無くむしろ入れて下さいとばかりに足を自ら広げてきてた。


そこからは由紀恵の反応なんてお構い無しに、好き勝手に腰を振った。


なのに由紀恵はしがみ付いてきて、信じられないぐらい大声で喘ぎまくってた。


最後の方は俺まで夢中になっちゃって、キスしまくりの腰振りまくり。


お決まりの

「彼氏とどっちが気持ち良い?」

の質問に由紀恵は

「彼氏より気持ち良い」

と即答。


オチンチン、オマンコ、言いまくり。


中出しはするつもりは無かったけど

「このまま中に出すぞ」

って言ってみた。


そしたら

「うん!出して!いっぱい出して!」

とか言うからビックリ。


さすがにそれはヤバいと思ったから、口に出すから精子飲め!って命令。


「うん!うん!飲む!飲む!」

と早口で言ってた。


正常位からチンコを抜いた瞬間、由紀恵はバッと起き上ってきてチンコにしゃぶりつく。


そのまま激しいバキュームフェラで口内射精。


射精したら一気に冷静になっちゃったんだけど、隣でハァハァ言ってる巨乳に負けた。


汗だくだったから一緒にシャワーを浴び、そのまましゃぶらせてまた生ハメ。


命令したらタオルで体も拭いてくれるし、アナルまで舐めるんだからね。


彼女を寝取られた悔しさもあったんだろうけど、朝まで3回もセクロスしちゃいました。


しかも3回とも精子飲ませちゃって。


■後日談

彼女を寝取られた男です。


随分久しぶりですが、あれからの進展を報告します。


由紀恵が帰ってから冷静に考えたんだけど、やっぱり悔しいから数日後に彼女ともヤッた。


4日後だったか5日後だったか、溜め込んだ精液を全部飲ませてやったし。


彼女は俺にゴメンねゴメンねと謝りまくってたけど、ぶっちゃけもうどうでも良かった。


彼女にはもう好きっていう感情が無くなってたんです。


こんなビッチいらねーって。


話を端折って申し訳ない。

なんで彼女に興味無くなったかというと、クソビッチな感想を白状したから。


手と足をそれぞれ縛って固定して、オルガブッ刺して電マでクリ攻めしてやったんです。


その時に

「怒らないから言ってみ?」

「イキたいなら教えろよ」

って誘導。


当然のごとく、最後の最後まで認めなかった。


でも立て続けに2回昇天した後、敏感になりまくってる所に電マ攻撃で落ちた。


想像通り

「気持ち良かった」

ってさ。


予想通りだったのは

「由紀恵が隣にいて興奮した」

って発言。


予想外だったのは

「何回もイッちゃった」

っていう告白。


彼女はそう簡単にイク体質じゃないと思ってたから。


想定以上の興奮で脳内がスパークしたんだと思うな。


由紀恵が言うには、正信はデカチンでもないし腰振りも単調らしいし。


由紀恵との約束もあったから、しばらくは何事も無く付き合ってた。


だけどセックスする度に思い出しちゃって、そのたびに由紀恵を呼び出してた。


「お前の彼氏にイカされた女としても興奮しねー」

とか言って。


いつも

「ゴメンなさいゴメンなさい」

を連呼して、1時間でもフェラチオするメス豚。


最長2時間半ぐらいフェラチオさせた事もあって、TV見たり煙草吸ったりしてたっけ。


TV見てて萎んだチンコを、懸命にしゃぶって勃たせようとする姿は最高でした。


2人の都合の良いメス豚を抱えてた気分だった。


でも由紀恵とのセックスの方が興奮したかな。


寝取ってる感があったからだと思う。


相変わらず彼氏よりも気持ち良いと言わせまくってたわけでw

途中からは由紀恵の方から求めて来てたりもして、寝取り感は満点でした。


そんな2人のメス豚との時間も、先月終わりを迎えました。


勘違いしまくりの麻美が

「結婚したい」

なんて言い出しやがって。


「はぁ・・」

と軽く流しておいたら今度は由紀恵が

「別れるから付き合って欲しい」

とか言ってきやがって。


これもまた軽く流しておいたら、由紀恵が麻美に告白したらしい。


今までのメス豚時間も含めて。


だから急に2人が部屋に乗り込んできた時にはビックリだった。


麻美は

「どういう事よ!」

イキりまくりだし、由紀恵は

「お願い!別れて!」 

と。


マジで包丁で刺されるかってぐらいなノリになったんでとりま由紀恵を近くのマックに行かせて麻美と面談した。


「お前ら2人とは付き合わない、だから友達関係は壊すなよ」

そう言い包めるのに大変でした。


由紀恵と入れ替わってからも同じ事を伝え、最後にとセックスしちゃいましたけどねw

まだ彼氏とは別れてないらしいから、そっちで幸せになれとか言いながら腰振っておいたw

でも戻ってきた麻美と

「最後の夜」

ってノリになってヤリたくなかったけどそのまま麻美ともセックスした。


こんな事を書くと、随分モテるヤツなんだなって勘違いされそうですが・・全くモテないフツメンですよ。


2人と別れてから新しい女なんで1人も出来てないし。


あんなにヤリまくってた時期なんて、それこそ人生で初めてでした。


今は2人の、特に由紀恵とのハメ撮りを見ながらシコる毎日ですw

というわけで後日談を終わります。


読んでくれた皆さん、ありがとうございました。