kimamamh0510000485
彼との話です。

彼と出会ったのは去年の秋、県の免許センターでした。

私は20代後半。

彼は年上で40に手が届く頃でした。


免許センターの献血室で休んでいる時、たまたま近くに座って話をしたのがきっかけでした。

彼は長身で、メガネをかけたインテリタイプ。

既婚者でしたが、真面目で優しそうな外見でした。

声はやや低音で聞き取りやすく、頷きながら話を聞いてくれる彼。

外では引っ込み思案だった私が、いつの間にか夢中で話をしてしまうほど聞き上手でした。


同じ時間に免許を受け取るので、免許を待つ間も並んで座りました。

待合室はソファー式の5人掛けの椅子でしたが、私の隣に座る彼。

最初はゆったりと座っていたのですが、反対側にやや身体の大きな男性が座り、自然に皆が詰めて窮屈になりました。

一番端に座っていた私が椅子から落ちないかと心配していると、彼がスッと腰に手を回して支えてくれました。


(あ・・・)と思ったときは彼が微笑んで、「大丈夫ですか?」。


彼の顔が目の前にありました。

腰に回された彼の手をじっと感じ、ぴったりと寄り添う彼の体温に胸をときめかせていました。

後で彼に聞くと、私は頬を上気させて俯き加減で息を荒くし、彼に身体をすり寄せる素振りもしていたそうです。

今思い出しても恥ずかしさで一杯です。


免許を受け取る順番は彼が先でしたが、彼は席に戻ってきて待っていてくれました。

免許を受け取れば、後は帰るだけです。

他のみんなは、受け取っては三々五々帰って行きます。

私たちは新しい免許の写真を見せ合い、からかい合いながら建物を出ました。


彼が「ちょっと喉が渇きませんか?自販機がこっちにありますから・・・」と、試験棟に回りました。


私も特に何も考えず、ただもう少し彼と居たい一心でついて行きました。

自販機で買ったジュースをその場で飲み、空き缶をゴミ箱に入れながら、彼は「せっかく素敵な人と知り合えたのに、もうお別れか・・・」と呟きました。

私は何も言えず、立ちつくしました。

私ももっと一緒に居たかったのですが、その時はまだ分別もあり、携帯の番号を教えるのも、まるで自分から誘っているようで躊躇われたのです。


日陰のベンチに二人っきりでした。

彼はそっと私の手を握ってきました。

私は振りほどくことが出来ませんでした。

それどころか、寂しさで涙まで浮かべていたのです。

彼が肩に手を回し、抱き寄せてくれました。

私の涙に濡れた目と、彼の優しい眼差しが絡み合いました。

そっと唇が触れ、優しく抱き締められて口付けを交わしていました。


彼に手を引かれて試験棟に入りました。

試験中なのか、しんとしています。

女性用トイレの個室に引き込まれ、今度は強く抱き締められて唇を吸われました。

最初の口付けから何も考えられませんでした。

彼の硬くなったモノがお腹に押し当てられます。

彼の手が背中を滑り下り、お尻を撫でています。

スカートの裾を引き上げて手が中に入ってきました。

私は一瞬、恥ずかしさで足を閉じました。

感じてしまうのを本能的に恐れたのです。

しかし、彼の指先に内股を撫でられると力が抜け、はしたなく緩んでしまいました。


彼の指がパンスト越しにアソコに触れると、私は彼にしがみついて声を押し殺しました。

たったそれだけでイッてしまいそうな程の快感でした。

それからパンストとパンティを下ろされ、彼に指であそこを弄られました。

私は声を上げまいと彼の唇に吸い付いていました。


彼がおチンポを出して握らされました。

硬く反り返ったそれは、夫のモノより一回りも大きく、熱く脈打っていました。

肩を押さえられ、彼が望んでいることがわかりました。

私は腰を落として彼のモノを目の前にしました。

それは私には信じられない程素晴らしいものに思えました。

私は夢中でそれを舐め、口に含み、吸いました。

彼が腰を使うのに合わせて顔を前後させました。

唇から涎がダラダラと垂れました。


私は抱き上げられ足を開かされて、彼が入ってきました。

もう自分がヌルヌルになっているのが、彼が擦り付けるおチンポの感触でわかりました。

私は夢中で足を開いて腰を突き出し、彼を受け入れようと浅ましく動きました。

ついに彼のモノが私の襞を割って入ってきました。

熱く太く硬いそれは、私の肉を押し広げて突き進んできました。

もう声を出したかどうかもわかりません。

彼のモノで掻き回され、突き上げられました。


彼の動きが早くなり、抜かれたかと思うと肩を押し下げられました。

彼に支えられていた私はすとんと腰を落とし、顔の前に彼のモノがありました。

唇を割ってそれが押し込まれました。

数度しごかれたかと思うと、それは一際大きく硬くなって、私の口に精液が迸りました。

熱く濃い精液がびくっびくっと口に溢れてきました。

口に射精を受けながら、私はあそこをひくひくと麻痺させ、愛液を垂らして達していました。


私は、緩んだ唇から精液を垂らしてトイレの床に座り込んでいました。

前開きのブラウスは彼に肌蹴られ、ブラも外されていたので服は汚れませんでしたが、口から垂れた精液は私の、それだけが自慢の乳房を伝い落ちていました。


トイレから出ると、まだ試験棟は静まり返っていました。

時間にして10分程度だったようです。

恥ずかしさで逃げるように駐車場に向かい、彼の車に乗ってホテルに行き、そこでも何度も愛し合いました。

帰りはフラフラで足腰がガクガクし、自分で運転する前に休まなければなりませんでした。


その後も彼とはお付き合いが続き、色々と恥ずかしく興奮する事を教えられています。

自分がこんなにも淫らだったなんて、彼と出会わなければ知らなかったでしょう。
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