0202
貸したお金の利子を自分のカラダで返した私の友達の話をします。

高校の帰りは週2回が電車で、後の3回が親の車だった。


親の車で帰るのは何もしなくていいし1番楽だが、俺は電車帰りが毎回楽しみだった。


理由は、降りる駅までの間の30分、中学の同級生と会えるからだ。


高校では全く女子と話せない俺も、彼女とは話す事ができた。


彼女とは中学校で2年間クラスが一緒だった。


俺のクラスは他のクラスに比べて男女が仲が良かった。


特別に浮いてる存在の奴もいなかったし、カップルも何組かいた。


俺と彼女も付き合えそうな雰囲気だったんだけど、受験が忙しくなりそれどころではなくなってしまった。


彼女の名前は美咲。


顔は普通くらい。


身長も低い小柄な子なんだけど胸が大きい。


サイズは聞いたけど忘れたな。


Dくらいか?

実は彼女とは、ある事がきっかけで体の関係を持つ事になった。


だから会うのが楽しみだったのだ。


その出来事とはお金。


電車の中で会うにつれ、俺と彼女の仲は深くなっていった。


するとある日、彼女が俺にこんな事を言ってきた。


「お願いがあるんだけど、お金を貸してくれない?」と。


最初は何千円とかだったから貸す事はできた。


彼女もちゃんと返してくれたし。


しかし、いつしか何万という金額になっていき、貸しても約束の期限までに返してくれないというのが多くなった。


3日・・1週間・・・、終いには1ヶ月を過ぎてもお金を返してくれない時があった。


さすがに頭にきて電話を掛けた。


しかし一向に出ようとしない。


しかも翌日から電車にも乗らなくなった。


やられた・・・。


結局こうするのが目的だったのかと、なんで3万円も貸したのだろうと後悔した。


親に言おうとしたが、大きな事になると面倒だと思って言うのを躊躇った。


小心者なので・・・。


しかし、思いもしなかった事が起きた。


彼女から連絡が途絶えて1ヶ月くらい経った日、電車の中で彼女を発見した。


彼女は俺を見つけるとこちらに歩いてきた。


そして俺の耳元で、「次の駅で降りてくれる?」とつぶやいた。


理由は言わなかったが、たぶんお金の事だろうと俺は降りる事に。


「ついて来て」

彼女は俺を人気のない駅の裏に連れて行った。


周りに誰もいない事を確認し、財布からお金を俺に渡してきた。


「遅くなって本当にごめん・・・。

どうしても先月は返せなくて」

予感は的中。


彼女から貸した3万円は1ヶ月遅くなったが、キッチリ返してもらった。


これで彼女に対する怒りは消えて、一件落着。


しかしその後、彼女から思いも寄らない言葉が。


「ねぇ・・・利子欲しい?」

彼女は1ヶ月送れたから利子を払うと言ってきたのだ。


「別にいいよ、返してもらったから」

そう断ったが、彼女は財布からある物を取り出した。


彼女の取り出した物に俺は目を疑った。


彼女の手にはなんとコンドームが。


「利子。

どう?いらない?」

最初は驚いた。


普通なら『何言ってんの?馬鹿?』と言いたいところだが、俺もやっぱり男。


周りをキョロキョロ見て、「ま、マジ?俺なんかといいのかよ?」と言った。


彼女は頷いた。


再び電車に乗り、俺達が本来降りる駅へ。


いつもなら駅にはたくさんの高校生が溜まっているのにその日は誰もいなかった。


「じゃあ私の家行こうか」

彼女に言われるまま俺はついて行った。


1ヶ月待ったおかげで美咲とセックスができる。


よく考えればお金も返ってきたし、かなり得している。


家に着く前から俺はかなり興奮していた。


家に着いた。


どんな感じで始めればいいのかと考えていたが、彼女はセックスに対してはかなり大胆だった。


部屋に入るなり彼女はすぐさまベッドに横たわり、「好きにしていいよ。

でもゴム1つしかないから1回だけだよ?」と言った。


興奮は最高潮。


息を荒くしながら目の前に横たわる彼女の制服を上から順に脱がしていった。


制服の上からでもすごいのに、ブラ1枚になるともっとすごかった。


谷間というものを生まれて初めて目にした。


ブラを外すと、今度はピンク色の乳首が。


柔らかく、揉み心地も最高だった。


俺の下半身も反応しまくりで、チンポが張って痛かった。


もうここまできたんなら脱いでも平気だよなと思い、美咲よりも先に俺が裸に。


「美咲・・・フェラとかも頼んだりしていい?」

彼女は無言で頷き、体を起こしてはビンビンになった俺のチンポを何の躊躇もせずに咥えた。


それがまた気持ちいい。


俺のチンポはヌルッとした唾液に包まれた。


温かさとヌルヌルした唾液、そして上下に擦れる感触。


半端ない快感が走った。


あそこまでフェラを気持ち良く感じたのは初めてだろう。


「み、美咲・・・お前こんなにうまいのかよ。

やばい・・・」

彼女は巧みにスピードを変えながらチンポをしゃぶり続けた。


俺の反応を見ながら箇所も変えて。


「やばい、出る・・・」

「ここで出したら1回にカウントしちゃうよ?」

(お前・・・!)

ここまでしておいてフェラだけで終わるのは勿体無い。


やっぱりマンコも!

「じゃあ使わせてもらうよ?・・・さっきみたいに寝てくれる?」

チンポを離し、また先程と同じように横になった。


スカート、パンツを素早く脱がして股を開いた。


目の前には美咲の生マンコ。


すぐさま指を入れ、中の感触を調べた。


すでにバシャバシャに濡れていた。


中はボコボコした感じだった。


指を入れてからはずっと無言だった美咲も声を出すようになった。


手マンは、「んっ・・・んん・・・」と小声だったが、クンニの時は、「あっ!・・・あんっ・・・あっ・・・あっ・・・」と先程より大きい声になっていった。


簡単だが、一通り前戯は終了。


美咲も呼吸が荒くなっていた。


俺はもっと凄かったが。


美咲が持っていたコンドームを装着。


そして挿入。


当たり前だが、処女ではない美咲のマンコにはすんなり入った。


じんわりと感じる美咲のマンコの感触。


さっきのフェラでイキそうになってたから、「早く終わるかも」と美咲に伝えて腰を動かした。


下半身の結合部から空気の入る音なのか、それとも擦れあって出ている音なのか分からないが、いやらしい音が出ていた。


奥を突けば突くほど美咲の声と呼吸も荒くなっていき、胸も激しく揺れる。


「気持ちいい?」

入れてる最中に美咲は何回か俺に声を掛けてきた。


俺は、「うん。

すごく良いよ」と答えながら腰を動かし続けた。


静かな部屋の中で1番大きく聞こえるのは美咲の喘ぎ声だった。


時間を計ってないから分からないが5分くらいかな?

波が来た。


よく保った方だろうか。


波が来ても腰は止めず、振り続け、イッた。


結構イクの遅いんだけど、あんなに早くイッたのは初めてだと思う。


フェラ無しだったらもっと遅かったかもしれないけど。


精子を出しきってチンポを抜き、ゴムを外した。


ゴムの表面は美咲のマン汁でヌメッていた。


「気持ち良かったよ。

ありがと。

てか本当にしちゃったな」

「うん。

マジで早かったね(笑)」

それからはお金を返すのが遅れた時は『利子』として美咲がヤラせてくれた。


何もない時も数回ほどヤラせてもらったけど。
サンプル