kimamamh00322000108
彼女の話。

彼女が風邪をひいた。

インフルエンザではないようだが、熱も38度台だそうで。

彼女は一人暮らしだし、実家は遠い。

しっかりしてて、まだエッチとかもしたことがないので、まるで姉弟のような関係であり(実際彼女の方が一つ先輩だった)、この風邪はいわば彼女に頼れるところを見せるチャンスだと俺は思った。


一日目。

おかゆを作ったり買い出しに出たり。

彼女も感謝していた。


「一人暮らしの辛いところの一つは風邪ひいたときだからねー・・・本当に嬉しい。

ありがとう。

今度どっかでゴハン食べよ?奢るから」


俺、やっぱり高嶺の花だと承知で告白してよかった。

そう思えた。


二日目。

俺の頑張りが功を奏したのか、昨日より元気そう。

どっちかって言うとキレイ系な彼女の着てるのが可愛らしいパジャマだというギャップがなお可愛らしかった。


「セール品だから」と必死に弁明する彼女はもっと可愛かった。


三日目。

ここで少し事件が起きる。

まあ横になってるだろうし、連絡せずに来てもいいかなと思って、鍵をかけて彼女の家に入ったんだ(部屋の鍵は受け取ってる)。

そしたら彼女は、「ひぁっ!」なんて普段出さないような声を出して驚いた。

枕元に座ろうとする俺を制止する。


「ちょっと待って!・・・あの・・・お風呂、二日も入ってないから、その・・・臭いとか気になるから・・・だからあんまりその・・・」

ああ、なるほどなと思い、枕元から一歩下がって看病する。

しかし彼女は訝しげな表情のまま。

明らかに治ってないのに、「ねえ・・・今日はもういいから・・・」といった感じの言葉が多い。

まるで帰って欲しいかのよう。


俺「俺は、はっきり言ってS(彼女)に世話かけすぎたと思ってる・・・だから、どうしてもいいところ見せたいんだ。

お願いだから、看病させてくれ・・・。

臭いなんて俺全然気にしないよ。

どんなSでも受け入れるし、大好きだからもっと俺に甘えたり、だらしのないところだって見せて欲しい」


彼女「本当に・・・?じゃあ、こっち来て・・・」

言われるがまま枕元に座る。


「本当に引いたりしない・・・?じゃあ、布団捲ってみて・・・」

布団を捲る。

パジャマのズボンは下げられ、頑なに布団から出そうとしなかった右手がしっとりと濡れている。


俺「ひょっとして、俺が来る直前まで?」

彼女「うん・・・それに結構、我慢できないことが多くて・・・。

でもD君(俺)の前では年上らしくしてたかったから・・・その・・・」


可愛くて我慢できなかった。

彼女にディープキスをする。


彼女「ばかっ!風邪移ったらどうするの!」

俺「移ってもいい!こうやって温め合えばすぐ治るよ!」

彼女の布団に入って思い切り抱きついた。


彼女「や、やっぱり臭いはだめ!恥ずかしい・・・」

俺「じゃあ体拭いてあげるから!それならいいだろ!?」

お湯を入れた桶とタオルを用意した。

彼女は折れたようで、ボタンを一つずつ外して生まれたままの姿を俺に晒した。

彼女のEカップの美巨乳は仰向けであろうと横に倒れることもなく、重力に逆らうように上にツンと向けてるロケットおっぱいだった。

乳首をツンと掴むと、「ばかっ!この格好恥ずかしいんだから、早くしてよ・・・」と怒られてしまった。


顔、首、乳房、谷間、胴、腹部、手、腕、上腕、脇(毛の処理が甘かった)、太もも、ふくらはぎ、足、うつ伏せになってもらってうなじ、肩、背中、尻、裏もも、膝の裏・・・。

身体中のありとあらゆる部位に舐めるような視線を送りながら、丁寧に拭いた。


そして最後は股間部分。

正直、オマンコといえば一本筋(ロリコンじゃないよwww)というイメージがあったので、ビラビラが出てるこの絵は、新鮮であると同時に、未知の物を見る興奮があった。

くぱぁと開く。

彼女の隠された場所の、すべてが分かったかのような興奮が押し寄せてきた。

さっきまでオナニーしてたからか赤く充血している。


彼女はもはや全てを俺に任せる気のようだ。

ツツッと指を沿わせてみる。

ピクッとちょっと動いた。

かなり敏感になっているようだ。

お豆さんを発見。

弄り倒す。


「はぁ・・・あっ・・・!」なんてエロい声をあげている。


「も、もう次でイッちゃう・・・」

最後にくぱぁさせたまま、ペロリとひと舐め。

ビクビクゥ!と腰を上げ、彼女はイッた。

お尻の筋肉が痙攣していたのがすごくエロかった。


その日を境に彼女は、年上だから凛々しくしてないといけないという気持ちは薄らいできたのか、俺に甘えたり体を求めてきたりしてくれるようになった。


「あんなの見られちゃったら・・・もう、ね」

そう言って顔を赤らめる彼女の顔が、俺は一番好きなのである。

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