kimamamh00322000005
同僚との話。

20代後半の前々職のとき、度々“宿直”があった。

社内には宿直用の部屋と、狭いながらもシャワールームもあり、休憩室には冷蔵庫や電気コンロもあるので、宿直の時は社内を1人で自由に過ごせた。

同僚は「大変だねぇ」と言う(実際手当ても何もない)が、宿直中の仕事も夜中の見回り程度なので楽だった。


同僚はほとんど女性で、20代中頃の人が多かった。

その中でも割と仲良くしていた人がいて、休みの日は一緒に出掛けたり、仕事帰りにドライブ行ったり、付き合ってるわけではないけど、何かそういう感じもする微妙な関係の人がいた。


その彼女が、宿直のある日に聞いてきた。


彼女「今日泊まりでしょ?夜、来てもいい?」

オレ「あぁ、いいよ。

オレ1人しか居ないから」


彼女「じゃ、1回帰ってまた来るね」

オレ「わかった」

仕事が終わり、社員が帰宅して2時間後、彼女が来た。

手には大きなバッグを持っている。


オレ「その荷物は何??」

彼女「あ・・・着替え。

だって、帰るの面倒だから」


オレ「そっか。

寝坊しても遅刻はないね」


この時点で、初めて泊まる事に気づいた。

内心(今日はヤっちまうか)と野心が起こる。


ご飯を一緒に食べて2階のテラスに出た。

郊外の立地だったので、夜は静かだし星も綺麗に見える。

夜景を見つめる彼女の後ろからそっと抱き寄せ、両方の手を握った。

これまでも手を繋いだり、それとなく抱き締めることは何度かあった。

一線を越えないようにしてたけど、今日は越えてもいいかと思った。


オレ「ドキドキしてるの伝わってくる」

背中を通して鼓動が彼女へ伝わる。


首筋にそっとキスしてみた。

首筋から鎖骨へ舌でなぞり、抱き締めた。

抱き締める腕に胸の柔らかい感触が伝わる。

まだ直接オッパイを触る前。

何度も抱き締め直し、胸の感触を楽しんだ。


既にカチカチに硬くなったモノをお尻へ押し付けた。

お尻を触り、そのまま滑らせるようにTシャツの裾から手を入れ、まずはブラジャーの上から胸を揉んだ。

彼女の吐息が漏れる。

Cカップくらいの胸。

両手を入れて揉みだすと、ほとんど上までTシャツが捲れ上がり上半身は裸同然。

ピンクのブラジャーだった。


オレ「ねぇ、ベッドに行こう」

彼女「うん」

宿直室へ行き、壁に押し付け、彼女と初めてキスをした。

キスをしながらまた胸を触り、1枚ずつ服を脱がせ、彼女もオレの服を取っていった。


社内で下着姿の2人。

それだけで凄く興奮する。


優しくキスしながら肩紐を下ろし、ブラジャーを外した。

包むように両手を当てると柔らかい温もりが気持ちよかった。

立ったまま彼女の胸をしゃぶり、顔を押し付けた。

胸はもう少し大きい方が好きだが、乳首の大きさはしゃぶってて丁度いい感じ。


彼女「はぁぁぁ・・・乳首舐められるの気持ちいい・・・」

彼女が吐息を漏らしながら言った。


彼女「こっち来て。

Tくん(オレ)の口でしたい」


ベッドに横になり、彼女が上に乗ってきた。

半年くらいしてないので、咥えられただけで凄く気持ちがいい。

オレも彼女のを舐めたかったので、お尻を向けてもらった。

オレは手を伸ばしてオッパイを揉みながら、2人で目いっぱい舐め回した。


(誰もこんな事してると思わないだろうなぁ)と考えた。


凄く気持ちよかったので、お返しに彼女のをもう1度舐め回す。

それだけで1時間くらいしてたと思う。

2人ともエッチは久しぶりなので、気が済むまで時間を忘れて快楽を楽しんだ。

あまり相手の過去は聞かないが、彼女も随分前に彼氏と別れたらしく、1人を紛らすのにオレと居て、微妙な関係を保ってたらしい。


彼女「だめ・・・もう入れて欲しい」

彼女から言ってきた。


オレ「でも、今日持ってないよ」

彼女「いいよ、生でしよ」

ここまでして、ゴムがないからダメとは言えない。

中に出さなければ。


オレ「入れる前にもう1回舐めて欲しい」

彼女「うん。

してあげる」


挿入も好きだがフェラも好きなので、もう1回してもらった。

フェラされながらも彼女の中に指を入れ、漏れ聞こえる声を聞いた。


彼女をベッドに寝かせ、中へ入れた。

最高に気持ちいい。

抱き締めながら腰を動かし、思い切り突きまくった。


彼女「凄い気持ちいい!!そこもっと!!」

彼女も叫んだ。


オレ「ここ??ここがいいの??」

彼女「うん!!そこ!!」

彼女が気持ちいいところを更に突いた。

入れながら両手でオッパイを寄せて谷間に顔を埋めた。

ベッドから下りてバックの体勢にし、ゆっくりと入れた。


オレ「・・・これもスゴい」

彼女「いっぱい入れて・・・」

もうどのくらい時間が経ったかわからない。

快楽に溺れるようにヤリまくった。

出そうになるとそれを抑え、また入れてまた抑え、繰り返すうちに抑えも効かなくなり、「ダメ・・・もう出そう・・・」と言った。


彼女「いいよ、いっぱい出して!」

ラストスパートで思い切り突きまくった。


オレ「あぁぁ!!出る!!」

彼女の背中に抱きつき、一気に放出した。

息遣いも激しく、数分間そのままでいた。


オレ「凄い気持ちよかった」

彼女「あたしも。

あたし達、体の相性は凄くいいね」


シャワーを浴びて、狭いけど宿直室のベッドで一緒に寝た。

次の日の夜もオレは宿直だったので、また彼女と一緒に過ごした。


セフレのような関係を続けた後、オレはその会社を辞め、彼女も転職をして県外に出たのでもう10年くらいは会っていない。

今でも会えれば誘いたい人。
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